40代の大人女性に相応しい

1.ロエベ(LOEWE)

History

LOEWE

1846年スペイン・マドリードで創業された、スペインが誇る世界一のレザーブランドLOEWE(ロエベ)
マドリード市内のロボ通りにて数人のスペイン人職人によって始まりました。

1892年には、当時マドリード市内の流行の発信地として名の通っていたプリンシペ通りにて、店舗併設型の工房 E.ロエベブティックをOPEN。彼らの手掛ける製品はマドリードの貴族達を瞬く間に魅了しました。

1905年アルフォンソ13世から王室御用達の称号を受けました。

仔羊皮を独自の手法でなめしたナッパ素材は、厳しい品質チェックが行われ実際に使用するのはわずか3%というこだわり。

バッグの代表モデルは「アマソナ」。

2013年、JWアンダーソンをクリエイティブ・ディレクターに起用。新たな魅力を打ち出しています。

引用:reclo

40代の大人の女性に人気の長財布の中で、まずおすすめなのがロエベです。

ロエベといえばスクエア型のバッグが有名なハイブランドですが、お財布もブランドらしくお上品で素敵です。

おすすめポイントとしてはロエベのロゴが入っており、シンプルで洗練されたデザインと意外とカラーバリエーションが多いので好きなものが見つけられる点です。

定番のネイビーやブラックから、ピンクやレッドなどの明るい色まで揃っているのも魅力です。

価格帯としては5万円から8万円程度で、ハイブランドのお財布の中では比較的買いやすい値段です。

バッグだと20万円以上するものが多いですが、ちょっと頑張ればチャレンジできる値段なのも嬉しいところです。

2.エルメス(HERMES)

History

HERMES

世界最高峰のラグジュアリーブランドHERMES (エルメス)。

1837年、創業者ティエリー・エルメスがパリに馬具工房を開業。

ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展し、世界最高峰のラグジュアリーブランドへと成長しました。

バーキン、ケリーを始めとする数々の名作バッグを生み出し、時計、食器に至るまで最高のクオリティと世界観を追求し続けています。

引用:reclo

次におすすめなのが、エルメスの長財布です。

エルメスは数あるハイブランドの中でも憧れのブランドとして人気がありますが、おすすめポイントとしてはレザーの質感や他にはないようなエルメスカラーのアイテムが人気です。

価格帯は大体20万円から100万円とかなり高いですが、その価値を感じられる気品が漂う魅力があります。

触った瞬間レザーの違いがわかります。

エルメスのお財布といえば持っている人を素敵に見せることが出来、中古でもいいから欲しいという人も多いです。

40代の大人の雰囲気を持つ女性だからこそ似合うことができるアイテムです。

一度エルメスのお財布を使うともう他のブランドのものは使えない、というほど人を虜にするアイテムです。

3.ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)

History

LOUIS VUITTON

フランスのスーツケース職人であったLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)が創業。

当時は主にスラブ、ラテン系王侯族を顧客に持ち、トランクを中心に製造していました。

1914年、『モノグラム』を発案。日本の家紋にインスパイアされたといわれています。

ラグジュアリーブランドでも指折りの耐久性を誇り、代表的なコレクションとしてモノグラム、チェック柄のダミエ、ヴェル二、スピーディ、ネヴァーフルなどいつの時代もアイコンバッグとして人気を博しています。

引用:reclo

次に最も定番のハイブランドのお財布として人気なのが、ルイヴィトンです。

ルイヴィトンといえばロゴマークのモノグラム柄のイメージですが、他にもたくさん素敵なデザインがあり、きっと気にいるデザインが見つかるはずです。

おすすめポイントとしては、何と言ってもおしゃれなデザインで、女性らしいパステルカラーからレザーの男性的なものまであります。

長財布は定番のシンプルなものが多いですが、ルイヴィトンなら魅力的なものが見つかります。

また、素材が丈夫なのも嬉しいポイントです。

価格帯は5万円から15万円ほどで、限定アイテムなどは高くなる傾向があります。

自分らしさを表現できるような、お気に入りのお財布を見つけましょう。

4.カルティエ(CARTIER)

History

Cartier

フランスのジュエリー・高級時計ブランドで、かつてエドワード7世に「Jeweller of kings , king of jewellers 王の宝石商、宝石商の王」と言われた名門ブランドです。
トリニティ・リング、サントス・ウォッチ、タンク・ウォッチ、LOVEコレクションなど人気な商品が多いのも特徴です。

引用:reclo

ジュエリーブランドとして有名なカルティエは、長財布もおしゃれと支持されています。

シンプルで洗練されたデザインのものが多く、なかなかカルティエのお財布を使っている人はいないので周りとかぶらないのもおすすめポイントです。

意外と周りと同じブランドのアイテムで被るのは恥ずかしいものです。

女性らしい華やかさと大人っぽさを兼ね揃えたデザインです。

価格帯は5万円から10万円ほどで、ハイブランドの中では比較的買いやすいです。

ジュエリーブランドということもあり、細部までこだわったデザインなのも魅力的なところです。

カルティエのお財布は百貨店のジュエリーショップではなく路面店に展開していることが多いので、ぜひチェックしてみましょう。

5.コーチ(COACH)

History

COACH

1941年、ニューヨーク・マンハッタンで革小物工房として誕生し70年以上の歴史を誇る高級皮革製品メーカー。

社名の頭文字であるCのモノグラム柄のハンドバッグや財布などが代表的な商品です。

“COACH”は「乗り物」を意味し、馬車の代名詞であったハンガリーのコーチ (Kocs) という都市名が由来のようです。

引用:reclo

リーズナブルなのにおしゃれで可愛いお財布が多いコーチです。

おすすめポイントとしては、毎シーズン新しいデザインが発売され、トレンドを取り入れたアイテムが多いところです。

また、価格帯も3万円から7万円ほどと、ブランドものにしてはかなりお手頃です。

長財布といえば高価なものが多い中、数年で替えられるのも嬉しいところです。

コーチのお財布は幅広い年代の女性が使っていますが、ほどよくカジュアル感もあるのでファッション的にも合わせやすいです。

店舗もたくさんあるので、こまめにチェックすれば気にいるものが見つかるでしょう。

可愛い系、クール系、シンプル系と色々なテイストものがあるのもやはり魅力的なポイントです。

6.ボッテガ・ヴェネタ

History

BOTTEGA VENETA

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)はイタリアのヴェネト州ヴィチェンツァで創業されたファッションブランド。

バッグ・財布等のレザーコレクション手がけており、シルクに例えられるほどの皮革素材は、息をのむ程柔らかくなめらか。

職人とデザイナーとの並外れたインスピレーションの融合、熟練の伝統技能でひとつひとつ丁寧に手作業で作られています。

個性と自信を象徴するボッテガ・ヴェネタの神髄は、ブランド哲学でもある「自分のイニシャルだけで十分(When your own initials are enough)」という有名なモットーにもあらわれています。

幅1cm程にカットしたレザーを編み込んでいくイントレチャート(技法)がブランドアイコン。

引用:reclo

ボッテガ・ヴェネタは男性でも愛用している人が多いほど、大人の男女に人気のあるイタリアブランドです。

長財布はカジュアルさを感じさせない、大人のシックさが漂うので本物志向の40代にもお勧めです。

普段ボッテガ・ヴェネタの物は持ち歩かない人でも、財布であれば使っている人も多いです。

また、これから先50代、60代になっても違和感なく使うことができるのでお勧めです。

価格帯も10万以上で高価なものしかないので、贈り物で贈られると喜ばれることが多いブランドでもあります。

魅力は大人だからこそ似合うということでもあります。

そしておすすめポイントは、ダークでシックなデザイン・色合いでありながらお洒落だという事です。

7.プラダ(PRADA)

History

PRADA

1913年創業のイタリアを代表するブランド、PRADA(プラダ)

1978年に創業家3代目のミウッチャ・プラダがデザイナーに就任。

『日常を贅沢に飾る』をコンセプトに、現代的で革新的な素材使いやデザインの斬新さ、伝統や歴史等のみごとな調和で世界的なブームを巻き起こしました。

工業用防水ナイロン素材『ポコノ』を用いたバッグが話題となり、その人気は不動のものとなります。

1993年にはミウッチャ・プラダの幼少期からの愛称を冠した『miu miu』を発表。

両ブランドともに、絶大な人気を確立しています。

引用:reclo

プラダの財布というのは40代だけでなく20代、30代でも使うことが多いものです。

ですからそれだけ幅広い年齢層に愛されているブランドだということができます。

おすすめポイントはそういった幅広い年齢層の人が持つことが多いということです。

また、素材も革よりはナイロンのほうが多いので、軽く使いやすいということにも魅力を感じることができるものです。

長財布の価格帯はプラダでも10万を超えることが多いので、素材と値段が割にあっていないと思われることがありますが、それでも長く愛されるお洒落なデザインに魅力を感じることも多いので、若い人でも財布のブランドということで選ぶことが多いです。

40代で使うプラダは黒もおすすめです。

8.グッチ(GUCCI)

History

GUCCI

1921年、グッチオ・グッチが鞄工房としてフィレンツェで開業。
世界で初めてデザイナーの名前を商品に入れたブランドとしても知られています。
馬具をモチーフとしたコレクションで人気ブランドとしての地位を確立しましたが、第二次世界大戦で皮革不足に。
その際代用として用いた、コーティングキャンバスが大ブレイク。
また、同時期に皮革代わりに使用された竹素材は現在も『バンブー』としてブランドアイコンになっています。
ビットモカシン、フローラ柄、GGモノグラム等が代表作。

引用:reclo

グッチはグッチのマークが好きだという人も多いので、デザイン重視の40代から選ばれていることも多いです。

デザインは洗礼されていて、ファッショナブルに財布を持ち歩きたい人にも好評でしょう。

お洒落な40代を目指しているという人にも良いです。

黒よりはグレー、赤の組み合わせも多いので、シックなだけでなく若さを感じさせたい人にも魅力的に映るものです。

価格帯は20万を見ておけばお気に入りの長財布を購入することもできるでしょう。

40代で持つグッチであれば10万以内で購入できるものではなく、10万以上する高価格帯のものがおすすめポイントです。

20代が持つグッチと差をつけることもできるものです。

40代ならではのグッチというのを選ぶのも良いです。

9.シャネル(CHANEL)

History

CHANEL

 

1910年、ココ・シャネル(ガブリエル・シャネル)によってパリのカンボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子店として創業されたCHANEL。

『古い価値観にとらわれない女性像』というブランドポリシーの通り、当時はまだ喪服としてのみ認識されていた黒い服を『リトル・ブラック・ドレス』として昇華させ、また、ジャージー素材やツイードを使った働く女性のためのスタイルを次々と打ち出して行きました。

レザーにキルティング加工を施したマトラッセコレクションが代表作。

今も当時と変わらず、世界中の女性を魅了し続けています。

引用:reclo

シャネルはフランスのハイブランドで、財布だけでなく洋服も人気です。

ですが他のハイブランドの長財布と比較してもシャネルの財布は高価格であることがほとんどです。

10万以内では希望のものが見つからない、購入できないということもあるので、40代のキャリアを積んだリッチな女性が持つものの代表するものでもあります。

大きなシャネルのロゴが入った長財布はあこがれ続けてやっと40代で手に入れることができた、という人もいるものです。

女性らしさ・魅力を意識したブランドなので、女性らしいものが使いたい人にぴったりです。

価格帯は20万以上を見ておいたほうが良いでしょう。

そしておすすめポイントはやはりシャネルのロゴです。

10.セリーヌ

History

CELINE

女性実業家セリーヌ・ヴィピアナ(Celine Vipiana)が夫、リチャードとともに皮革の子供靴専門店として創業したCELINE(セリーヌ)

60年代後半に馬車の柄とバックルのバック「サルキー」や馬具金具をモチーフにしたモカシンが大ヒット。

ベーシックなデザインと上品な雰囲気でトータルファッションを提唱し、上流階級の普段着として定着しました。

98年にはマイケル コースをデザイナーに起用。

新生CELINEとして刷新。

クリーンでミニマム・洗練されたスタイルはエディターやスタイリスト達の最愛ブランドとなりました。

2008年、元Chloe(クロエ)のPhoebePhilo(フィービー・ファイロ)がデザイナーに就任。
CELINEを代表するラゲージバッグは、イットバッグとしての地位を確立しています。

引用:reclo

セリーヌは化粧品などで有名なブランドですが、女性が身につけるもの、使用するものを全般を扱っているので、女性らしいデザイン、形を意識しているものが多いものです。

セリーヌの財布はカード用で使ったり、綺麗に使うようにするとスマートに利用することもできるものです。

黒や茶色といった色の財布ではなく、40代でも白や透明感のある色のものを持ちたいという人におすすめです。

価格帯は10万くらいですから、カード用のサブとしても手頃です。

清潔感のあるイメージなのが魅力ですが、日本ではなかなか見かけないことが多いのもおすすめポイントの一つになります。

セリーヌの長財布は人と違うブランドにこだわりたい女性にも良いでしょう。